妊娠線ができるまでの過程を紹介しながら、最適なケア方法を紹介します。

妊娠中期に気をつけたいこと

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一般的に妊娠線の予防をしていく時期

この中期の時期に妊娠線予防をする妊婦さんが多いのが事実ですが、この時期に肌の奥で何が起こっているか解説していきましょう。
この時期は脂肪も蓄え、赤ちゃんも大きくなり、お腹の皮膚の伸縮が起こります。
伸びていくイメージです。

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問題が一つあります

ここで問題なのが表皮は比較的伸びやすいのですが真皮はのびにくい傾向にあります。
更に妊娠のホルモンバランスの変化でこの真皮の部分のコラーゲンも不足しています。
コラーゲンが不足しているということはダメージを受けやすくなっているということです。
ダメージを受けやすいのに伸びない…というピンチの状態です。

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事前のケアが必要だったことに気付く

この状況が待っているので、本来ならば妊娠前、そして妊娠初期の生活スタイルの見直し、ケア方法が大切なのです。
ですがこの状況でピンチに気付いたとしたらここからしっかりとしたケアを心がけていきましょう。
まだこの時期にできていないのであればあきらめずに集中的にケアすることが大切です。

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体重増加も気をつける時期

妊娠中期には悪阻も治まり、食べ物がおいしく食べれるようになるので、体重も増加しやすいです。
この増加もしすぎに気をつけてコントロールできるようにしていきましょう。
太りすぎると出産にも影響してきます。
無理のない範囲での軽い運動や、妊婦さん用の水泳教室に通うなどすると、血流も良くなり、
肌のめぐりも良くなり、妊娠線ができにくい環境を作れるでしょう。

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